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ワックス類

キャンデリラ

 
キャンデリラワックスは、南西部からメキシコ北部の荒地に成育しているキャンデリラ草の茎から得られる天然ワックスです。夏季冬季の寒暖の差が65℃に及ぶ乾燥地帯で、自らの生命維持のため葉はほとんどなく、茎の表面は薄くワックスで覆われています。採取されたキャンデリラ草を天日乾燥後、煮取り法で粗ロウを得ます。これを用途に応じた方法で精製したのが精製キャンデリラワックスです。
 
♦用途に合った種類が選べる
  ○炭化水素、エステル、樹脂、遊離脂肪酸、
      遊離アルコールから形成されている
♦特徴
  ○硬さ、もろさのバランスが良い、ブルーミングが少ない、
      光沢良好、臭気が少ない

精製キャンデリラワックスMK-2

精製キャンデリラワックスMK-2



入目・荷姿  20kg/袋 

  形状    ペレット

  特徴    一般汎用化粧品原料

         融点68.0~72.0℃

         硬く、光沢性・可透性あり                    

  用途    OAインク、ガムベース 

    

         

精製キャンデリラワックスMK-4

精製キャンデリラワックスMK-4



入目・荷姿  20kg/袋 

  形状    ペレット

  特徴    一般品と比較して、特有の臭気、色調を改善した商品

         融点68.0~72.0℃

  用途    化粧品    

         

精製キャンデリラワックスMD-21

精製キャンデリラワックスMD-21



入目・荷姿  10kg/箱 

  形状    ペレット

  特徴    キャンデリラワックスの炭化水素部分を

         高濃度に分画した商品

         炭化水素、環状シリコーンとの親和性

         あり、固化力が向上する

         融点66.0

         炭化水素含有率 約80%

  用途    口紅、リップライナー、ファンデーション、

                         ヘアスタイリング剤    

         

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